09/10/31

ピーター・アイゼンマン

ピーター・アイゼンマン/Peter Eisenman

1932年8月11日 アメリカ合衆国ニュージャージー州ニューアーク出身
脱構築主義建築の建築家

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Eisenman Architects official website
ピーター・アイゼンマン - Wikipedia
アーキレビュー-Archi Review #11

09/08/28

ヴィジュアル・アイデンティティ

ヴィジュアル・アイデンティティ

企業や商品のイメージを統一して、書体やマークなど視覚的なものによって、そのイメージを表現すること。(VI=Visual Identity)

消費者にとって企業や商品に対するイメージは、視覚的要素からも潜在的に作られている。その会社や商品の表現手法(字体・色・デザイン等)を統一化することで、イメージも統一され、好感度アップや他社との差別化を図ることができる。

09/08/11

板根

幹の下部の根が地上に出て、板状になったもの

09/08/02

Louis I. Kahn: The Idea of Order

Louis I. Kahn: The Idea of Order
Klaus-Peter Gast

Paperback: 200 pages
Publisher: Birkhauser; 1 edition (March 12, 2001)
Language: English
ISBN-10: 3764364009
ISBN-13: 978-3764364007

09/08/01

シチュアシオニスト

出典:京都発大龍堂:メール マガジン通巻819号

「シチュアシオニスト・インターナショナル(SI・状況主義インターナショナル)」とは、戦前のシュルレアリスムが陥った「作品主義」やル・コルビュジェによる画一的な「都市計画」の理論的/実践的乗り越えを目指し、ギー・ドゥボールやコンスタント・ニーベンホイスらヨーロッパの前衛芸術家を中心として1957年に結成された芸術/建築/都市グループです。メディアによる「スペクタクル社会」を批判し、「状況の構築」「統一的都市計画」「心理地理学」「漂流」など、近代建築や都市計画の教条を刷新する独創的な概念を創造しながら、「芸術」と「社会」の実践的な結合に挑んだ彼らの取り組みは、全世界がスペクタクル化した今日、ますますその重要性が高まっていると思われます。

「シチュアシオニストと現在」(木下誠)
シチュアシオニストの運動は1957年のSI結成から60年代初頭までのSI第1期を特徴づける「前衛芸術運動」としての側面と、60年代初頭から68年五月革命に至る第2期の「政治運動」としての側面の二つの側面を持つと一般に言われる。
前者では、「作品」としての「芸術」を乗り越える試みとして、漂流、心理地理学、転用、統一的都市計画などのスローガンのもとに芸術の世界に批判的介入を行うことで、高度資本主義社会の中での新しい「芸術運動」を展開し、後者では「スペクタクルの社会」という言葉をキーワードに「日常生活の革命的批判」、スペクタクル的=商品社会、スペクタクル政治批判を展開し、「労働者評議会」という組織形態を積極的に掲げる革命組織へと変貌し、68年5月の牽引力となった、というのがSI自身も認める公式の歴史である。
そして、この「二つ」のSIのどちらかのみを評価することが、現在のシチュアシオニスト再評価の二つの大きな----対立する----流れである。一方にはコンスタントらの都市計画を見直す建築家や転用絵画などの表現スタイルだけに注目する遅れて来たアーティストたち、他方にはドゥボールをヒーローと仰ぐ群小アナキストやさまざまな小集団、反グローバリズムの活動家たち。彼らがシチュアシオニストに注目するのは、それぞれ「芸術」や「政治」の現状に大きな不満を感じているからではあるが、しかし結局のところ、「政治」と「芸術」の境界を取り払う試みでもあったSIの運動を、前者は「芸術」運動に、後者は「政治」運動に切り縮めて回収する結果になってしまっている。この分裂は、ドゥボールの考えるSIという組織についての無理」解に起因する。統一的都市計画をめぐるコンスタントとドゥボールの意見の対立、都市理論や「状況/契機」理論をめぐるルフェーヴルとドゥボールの差異など、SIの運動の歴史において重要ないくつかの分岐点を分析することで、この「芸術」と「政治」の「乗り越え」の真の意味を探りたい。
さらに、SI以降のドゥボールの思想と行動をたどるとともに、『スペクタクルの社会についての注解』や映画『ギー・ドゥボール、その芸術とその時代』などに新たに現れた「統合されたスペクタクル」という概念を軸に、80年代から90年代のドゥボールの理論が現在のグローバル化されつつある世界においていかなる意義を持つのかも話したい。
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